![]() |
■AD-book "Roots"を活用しよう。 フリーウェア版のダウンロードサービスを再開しました。(2006.5.18)
RootsはAD-bookシリーズの中核となるソフトです。電子ブックの基本を追求し、あらゆる利用を想定して実用に徹した機能を厳選しました。ページデータを用意すれば簡単に電子ブックを作ることができます。 |
|
▲Rootsの起動プラットフォームです。ここで起動オプションを選択できます。Rootsは画面表示を有効に行うために、独立したウインドウを開いて電子ブックを表示します。
▲Rootsの表示画面です。背景色や操作パネルデザインをカスタマイズすることができます。 |
■Rootsの特長
●手軽にドキュメントを電子ブック化するのがRoots Rootsに使用するページは画像(JPEG)ファイルまたはHTMLファイルです。画像にはスキャナで取り込んだデータやデジカメの写真データ等が利用できます。もちろんイラスト等でも構いません。HTMLは基本的にホームページと同じものなので、ホームページ制作ソフト(ホームページビルダー等)で作ることができます。使い慣れたソフトで素材を準備すれば良いので、新たに学習をしなくて済みます。 Rootsはイメージ的にはファイラーやバインダーのようなもので、ページをフォルダに入れていくとそれが本になるという仕組みです。しかし、ただ集めるだけではバラバラのページにしか過ぎないので、設定ファイルを少しばかり編集して本としてまとめ上げるわけです。設定ファイルから目次が自動生成されますから、めんどうな作業はほとんどありません。読む際にはそのままブックビューワーになりますから、Rootsはそれ自体がオーサリングを兼ねたビューワーソフトなのです。 ●紙媒体から電子媒体へ… 電子ブックの基本を徹底追及! Rootsの画面は上図のようなものです。本の概念をディスプレイ上に再現するために、徹底的に電子ブックの基本を追求しました。様々な試行錯誤の結果が現在のRootsなのです。 本の概念を強く意識したのがブック管理方法です。Rootsではそれを章とページで行っています。図を見ればわかるように、主ページ表示部の上には常に現在の章数、ページ数、見出しといった基本情報が表示され、本のどの部分を読んでいるのか把握できるようになっています。 Rootsのこうしたページ管理上の特長は、大容量の本を実現する場合に極めて有効です。例えばページを章というブロックで管理しているため、章を丸ごと入れ替えるのも簡単です。しかも、JPEGやHTMLという汎用データ(一般に広く使われているデータ形式)をそのまま扱うので、編集等も容易になります。 Rootsのページ管理能力は非常に高く、理論上は1つの章で最大9999ページまで、そして最大9999章まで管理することができます。(理論上のトータルページ数は約1億ページ) |
|
|
●可能性が無限に広がるHTMLのページ RootsはHTMLのページを使えることで、ユーザーに大きな可能性を提供します。それはホームページで展開されている様々な事例を見れば明らかです。ブラウザに搭載されたプログラム言語Javascriptを使えば、動きのあるページやインターラクティブなページが実現できます。アイデア次第で色々なことができるので、本サイトでも紹介していきたいと思っています。インターネット上にもホームページ制作に関する情報が溢れているので、きっと参考になる例がたくさん見つかると思います。 ●ローカルでもネットでも ブラウザ上で動作するRootsならローカルのパソコン上でもネットを介しても見ることができます。設計がシンプルなため環境依存度も少なく、たいていのブラウザで利用することができます。また、特別なプラグインも必要としないので、誰でも安心して使えるというメリットもあります。 簡単にRootsの仕様を説明しましょう。これらの他にも数多くの特長を備えています。 <Rootsライセンス版の仕様> |
||
|
究極のエコツール! Rootsが環境保護に貢献します。 紙資源を確保するために森林を伐採し、そのために進む環境破壊。今や地球規模の大問題です。これを解決するには紙を使わないこと。電子ブックが普及すれば印刷による紙資源の浪費は無くなり、環境保護に役立ちます。 オプションのBOOK CENTERで大規模な書庫を実現! AD-bookシリーズで書庫を構築する新開発のBOOK CENTERに対応しました。同オプションにより、Rootsシステムを採用した大規模な電子ブックコレクションへと発展させることができます。BOOK CENTERには高度な検索機能が搭載されていて、読者は書庫から目的の本を素早く探し閲覧することができます。 アイデアをカタチに! それがRootsの使命です。 本を作りたい。アイデアもある。でもカタチにするのは難しい。Rootsはそんな悩みを解消します。Rootsの開発目的は「誰でも簡単に電子ブックを制作できること」です。開発者自身がその恩恵を最も受けているのがその証。だからお勧めできるのです。電子ブックに必要な機能は全てRootsにお任せなので、ユーザーはコンテンツの制作に専念できます。 |
【Roots活用サンプル】 >> オンラインコミック(MuseGateサイト内) >> イラスト集カタログ(COSMOLIGHTサイト内) Rootsでの作業の要となるフォルダやファイルの操作についてビギナーの方に易しく解説しました。 |