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■AD-book "edia"は電子ブックの可能性を追求した研究モデルです。
ediaはAD-bookシリーズの技術ベースとなったソフトです。電子ブックの可能性を追求し、様々な機能を検証しながら発展してきました。ediaから生まれた技術は現在のAD-bookシリーズに継承されています。 |
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▲ediaの起動プラットフォームです。ここで起動オプションを選択できます。ediaは画面表示を有効に行うために、独立したウインドウを開いて電子ブックを表示します。
▲操作パネル内蔵型の見開き表示です。操作パネルの進行方向と情報表示中央部の方向指示マーカーで直感的にページ進行方向を把握できます。 |
■ediaの特長
●ディスプレイ上で楽しむ電子の本を実現するedia ediaは紙媒体の書籍と同じように、コンピューターディスプレイ上で本を楽しむための電子ブックです。本のように見開きで表示(または1ページ単位表示も可)し、操作ボタンによってページめくりを行って読み進めて行きます。 見開きで重要なのは本の進行方向です。縦書き・右とじのページ進行は左方向で、横書き・左とじのページ進行は右。ブラウザも含めて一般的な西洋書物は右ですが、ediaなら右も左もワンタッチで変更できるので、コンテンツに合わせて最適な読書ができ、自由な本の構成を実現します。 ブック内のコンテンツは章とページで管理しており、長編作品や作品集等のボリュームのある本の電子ブック化にも対応します。ediaには他の電子ブックには無い様々な特長があります。 ediaは、本のページデータに現在最も汎用性の高い画像(JPEG)とハイパーテキスト(HTML)のどちらでも使用できます。一般的なオーサリングソフトのように専用のデータ形式を持ちませんから、長期に渡ってデータの有効性が保たれます。しかも汎用データですからホームページや他のソフトとデータを共用して効率的な運用ができます。 ブラウザ上で動作するこ電子ブックですから、ブラウザに搭載された柔軟で強力なプログラミング言語Javascriptを利用して、動的かつインターラクティブなページを実現できます。特別なプログラミングツールも不要で、ビギナーの方にも比較的簡単に扱えます。 ●紙媒体から電子媒体へ… 電子ブックへの移行! ediaの画面は上図のようなものです。画面上部にはチャプター(章)、メインタイトル、サブタイトル、現在ページ/チャプター全体のページ数を表示します。見開き時はそれぞれのページ上部に関連情報を表示します。後述するNAVIやページ移動ボタンと連携することで、本の中を自由に移動したり、現在のページ情報を把握することができます。 画面中央エリアはメインとなる作品や関連コンテンツを表示します。内蔵型の操作パネルの場合(ediaは操作パネルをリモコンのように別ウインドウに切り離す事が可能)は右側にコントローラーが表示され、必要十分な機能を提供します。 操作性を最重点にレイアウトしたコントローラーは、頻繁に使用するボタンを大きくしたり、配置に工夫を凝らしたりと実用性を追求しました。頁単位やチャプター単位での移動、直接指定や履歴逆行、目次やしおりでの移動等、あらゆるページ移動手段を提供します。 |
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●多機能性の追求 ediaにはAD-bookシリーズの魁となった多くの機能が搭載されています。その一端を紹介しましょう。 <自動ページめくり&スクロール機能> <サウンド機能> <マルチモード> <コマンドによるブック制御> <デモンストレーション> <インターネットへの公開> 簡単にediaの仕様を説明しましょう。これらの他にも数多くの特長を備えています。 <ediaの仕様> |
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